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弥次喜多 名君初上り : ミニ英和和英辞書
弥次喜多 名君初上り[やじ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

弥次 : [やじ]
 【名詞】 1. hooting 2. jeering 3. heckling
: [つぎ]
  1. (n,adj-no) (1) next 2. following 3. subsequent 4. (2) stage 5. station 
: [た]
  1. (n,pref) multi- 
: [な]
 【名詞】 1. name 2. reputation 
名君 : [めいくん]
 【名詞】 1. wise ruler 2. enlightened monarch 3. benevolent lord
: [くん, きみ]
  1. (n,suf) Mr (junior) 2. master 3. boy 
: [はつ]
  1. (n,adj-no,n-suf) first 2. new 
: [じょう]
 (n,pref,suf) 1. first volume 2. superior quality 3. governmental 4. imperial 5. top 6. best 7. high class 8. going up 9. presenting 10. showing 1 1. aboard a ship or vehicle 12. from the standpoint of 13. as a matter of (fact) 13. superior
上り : [のぼり]
 【名詞】 1. (1) ascent 2. climbing 3. (2) up-train (e.g., going to Tokyo) 

弥次喜多 名君初上り ( リダイレクト:彌次喜多 名君初上り ) : ウィキペディア日本語版
彌次喜多 名君初上り[やじきた めいくんはつのぼり]

彌次喜多 名君初上り』(やじきた めいくんはつのぼり)は、日本オペレッタ時代劇映画である〔''弥次喜多 名君初上り''日本映画データベース、2012年11月26日閲覧。〕〔''弥次喜多 名君初上り''日活データベース、2012年11月26日閲覧。〕。1940年(昭和13年)の日活京都撮影所製作、日活配給作品、日活とテイチクの一連の提携作品のうちの一作である〔〔。監督は当時31歳のマキノ正博、のちの巨匠・マキノ雅弘の戦前のトーキー作品である〔〔。
== 概要 ==
1939年(昭和14年)末に急遽製作された『鴛鴦歌合戦』は、片岡千恵蔵の急病による休養のため、本作を撮影する予定で編成したスタッフ・キャストを流用した急造作品で、主演の片岡の出番は巧みに少ないが、本作は片岡の回復を待って、改めて製作されたものである〔マキノ、p.446-450. 同箇所では本作の脚色者の正体(山上伊太郎)は明かされていない。〕。ただ、本作は、前作のように、脚本作成から完成まで「10日間」、主演の片岡の撮影時間が「2時間」、といった尋常ではない「撮って出し」のスケジュールではなかったが、同年12月29日の仕事納めまでに完成をしなければならなかった〔。
本作の「原作・脚本」としてクレジットされているのは山上伊太郎であるが、山上は原案のみで脚色したのは別人であり、それを知ってがっかりしたとマキノは後述している〔。
現在では、当時わずかな日程ででっちあげられた『鴛鴦歌合戦』の方が名が知れ渡り、東京国立近代美術館フィルムセンターにも所蔵され、DVDも国際的に販売されているが、本作は同センターに所蔵されておらず、したがって上映用プリント等の現存は確認されていない〔東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵映画フィルム検索システム 」での検索結果の記述を参照。2012年11月26日閲覧。〕。現時点での知名度も低い。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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